柏木由紀、神谷えりな…“フォロワー減”タレントたちの今後

公開日: 更新日:

 今回のツイッター社の大量削除によって、今後、“虚像”がバレたタレントたちの仕事にどんな影響が出るのだろうか。

「フォロワー数が大幅に削減された芸能人の中には、今後の活動が厳しくなる人も出てくるでしょう。例えば、フォロワー数が大幅に水増しされていたことが明らかになった仮面女子は、グループとしても、一般的にはこれからのアイドルという認識でしょう。インフルエンサーとして影響力が低下し、CDやグッズの売り上げに影響が出るのは必至です。逆に、柏木さんのように一般人にすでに認知され、しかもコアなファンがいるタレントには大きな影響はなさそうです」(井上トシユキ氏)

「ある意味、タレントやアイドルは被害者ともいえる」と語るのはプロアイドルヲタクのブレーメン大島氏だ。

「よかれと思って周囲の関係者がアイドルたちの知らないところでフォロワー数を伸ばす工作をしても、今回のようなことがあれば、むしろ不人気がバレてマイナスです。もちろん、グルになってやっていれば別ですけどね」

 周りの忖度がタレントに悪影響を及ぼすのであれば、本末転倒だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり