「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

公開日: 更新日:

 08年、「六本木~GIROPPON~」が大当たり。世間の注目を浴びて一発花火を打ち上げた。

 ブーム終了後の日々を振り返り、「10年間ぽっぽぽっぽ言ってきました。そのへんのハトよりも、ぽっぽぽっぽ言ってると自負してます」と笑う鼠先輩。現在の年収は「4人家族が不自由なく養えるくらい」とのこと。

 先の見えない状況でも鼠先輩は前向きだ。

「基本的に、ダルくて面倒くさくて、うっとうしいのが世の中。サラリーマンも学校の先生もタレントもアルバイトも、皆それぞれ大変。だからこそ、与えられた環境でポジティブに、なるべく自分の好きなことをやっていくしかないと思いますよ」
 (取材・文 桜井恒二)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚