吉本興業は否定も…中田“迷走”でオリラジにくすぶる解散説

公開日: 更新日:

藤森慎吾も愛想を尽かし

 だが、松本といえば吉本興業では“絶対的存在”。スタッフらも、かなり気を使っているという。

「松本さんが映画の宣伝のため地方のテレビ局に出演した際、3日も前から所属事務所の本社社員がわざわざ現地に来て下見をしていました。“楽屋が狭い”“○○を用意してほしい”など、とにかく注文が多い。超VIP扱いを要求してくるので、そりゃこちらはてんやわんやでしたよ」(地方のテレビ局関係者)

 そんな彼と距離を置こうとしているかに見える中田。事務所社長や幹部から「謝れ」と言われたにもかかわらず、拒否したことも伝えられた。

女性誌の“干された疑惑”の記事が出ると、妻の福田萌が《干した人物がいるのなら、それは紛れもなく“私”です》とブログを更新。これ以上、松本の名前が出ないよう、援護射撃したのかもしれませんが……」(ワイドショー関係者)

 そんな状況に一番、ナイーブになっているのが相方の藤森慎吾(35)だという。

「松本や先輩芸人たちを向こうに回す中田の姿勢に、藤森は愛想が尽きたようです。女性誌の直撃に中田はコンビ解散を否定しましたが、藤森が距離を置きたがっているのは間違いないところ。巻き込まれたくないというのが本心でしょうね」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク