後輩は尊敬も…沢田研二「80歳まで」に浴びせられる冷や水

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 公演ドタキャン騒動を起こした歌手の沢田研二(70)が21日の大阪狭山市公演から全国ツアーを再開させた。

 会場前に詰めかけた報道陣には対応しなかった沢田だが、ステージでは冒頭から5分以上にわたって「全て僕の責任です。満員にできなかったのは僕の力不足です」と謝罪し、ファンに頭を下げた。会場には沢田の気持ちを受け入れるかのように、拍手や声援が響いたという。しかしながら、今回のドタキャン騒動はこれで沈静化とはいかないだろう。

「客席がスカスカの状態でやるのは酷だ」と、9000人のはずが7000人ほどにとどまった集客状況を見て、当日に公演中止を決め会場を後にした身勝手さへの批判はもとより、人気低迷、「ちょっと太りすぎ」(タレントの西川史子)など、全盛期からは程遠いスターの姿にがっかりする声などが相次いでいるのだ。

「ビートたけしが『売れた芸能人が年をとったらわがままになるんだよ』と言ってましたが、沢田はまさにそんなスター後遺症、裸の王様。イベンターや事務所スタッフが土下座しても、客を残して帰宅して周囲を困らせる。芸能界の老害と言われても仕方ない」(芸能リポーター)

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