篠原涼子はシタタカ戦略で…西島秀俊が夫役を受けた理由は

公開日: 更新日:

 PTAが目を吊り上げそうな大人の色気を漂わせる衣装でイベントを盛り上げたのも並々ならぬ女優魂があってのことだろうが、夫役を演じた西島秀俊(47)からはこんな話が漏れ聞こえてくる。

「西島サイドは家庭や家族色がつくことを敬遠しているようで、夫の配役は積極的に受けない方針を貫いている。その証拠にこれまでも既婚の役はあったが、主演ドラマの『流星ワゴン』(TBS系)は妻から離婚を切り出された崖っぷちの男で時空を超えて自分探しをするストーリーだったし、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)も公安の捜査員で妻を監視するという特殊な設定だった。今回の映画は映像化すればヒット確実といわれる東野作品であることに加え、臓器移植という社会的テーマを扱っていることがオファーを受ける要素のひとつになったようです」(芸能プロ関係者)

 生き馬の目を抜く芸能界。イメージひとつが命とりにもなるし、次なる作品にもつながるようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網