橋本環奈はイベント中止に…輝かしき“学祭クイーン”の系譜

公開日: 更新日:

「運営スキルが足りなかったのかもしれません」(大学OBの芸能関係者)。女優の橋本環奈(19)を招いての学園祭イベントが大混乱になり、警視庁池袋署から待ったが出て中止となったのは立教大学。3日のイベント当日は300枚の整理券に対して会場に観客約1000人が殺到し、女性6人が転倒するなどして軽傷を負った。「人がぎゅうぎゅうで渋谷のハロウィーンのようだった」と学生たちは振り返っているが、イベントを企画した同大放送研究会HPによると、学祭で芸能人イベントを開催するのは今回が初というわけではない。過去2年ではミッツ・マングローブ、杉浦太陽、原幹恵、エスパー伊東らを呼んでトークショーなどをやっている。

「橋本環奈は『千年に一人の美少女』と呼ばれた博多のローカルアイドルからブレークした逸材。AKB的なといいますか、オタクファンが多く、イベントで生の彼女に会えると知って大挙したのでしょう」(スポーツ紙芸能記者)

 立教大学放送研究会は4日、ツイッターを更新。「昨日の学園祭企画に際し多くの方々にご迷惑をお掛けしましたこと、ならびに負傷された皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。橋本人気を甘く見た結果だが、「80年代、90年代の学園祭の熱気はこんなもんじゃなかった」というのは前出の芸能関係者だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網