著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(59)男性の持参が増加!お弁当で「節約&健康&ストレス解消」でハッピー

公開日: 更新日:

「友達のお母さんはサラダのドレッシングまで手作りなんだよ。他の子のお弁当は全部お手製でうちと違う」と文句ばかり……。

 そこで、私は、翌日の子どものお弁当は、全部、冷凍食品にしました。

 電子レンジやフライパンで温めたりはしません。「そ」「の」「ま」「ま」です!

 ニッスイの6種の和総菜は、6カップ入っていて、凍ったまま。カップごと総菜をお弁当箱に詰め込むだけでいいんです。1時間半後には溶けて、ランチ時間にはちょうどおいしくなっています。

 料理した後、カップにおかずを入れるだけでも、こぼれないか、何回かやり直したりして面倒です。シングルファーザーのお父さんにオススメしたところ、「こんなに便利なものがあるなんて」と、とても喜んでいました。

 まあ、あまり毎日続くと、子どもに文句を言われるかもしれませんが、多忙な朝や起きられない朝には、電子レンジもフライパンも使わず5分で出来上がりますので、とても助かります。

 同じようなものにトップバリュの「6種のおかず」もありました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も