“岡山の奇跡”の声も 桜井日奈子はポスト橋本環奈の最右翼

公開日: 更新日:

 5人の女子が「ズンドコ節」の替え歌を歌いながら踊った大東建託「いい部屋ネット」のCMで、「センターで踊る女の子がカワイ過ぎる」と評判になった。それが去年のこと。

 昨年末に、「いい部屋ネット」第2弾CMが発表され、さらにゲームアプリ「白猫プロジェクト」のCMにも登場すると、一気に注目を浴びた。その美少女が、今ではネクストブレーク女子の筆頭といわれる桜井日奈子(19)だ。

 14年に副賞のディズニーランド旅行目当てに出場した「岡山美少女美人コンテスト」で美少女グランプリを受賞。高校に通いながら岡山のCMなどで活躍していたが、15年に「LINEミュージック」のCMに出演して全国デビューを飾ると、あれよあれよという間に「いい部屋ネット」や「白猫プロジェクト」のCMに出演。その美少女ぶりに「岡山の奇跡」とキャッチフレーズが付くほどの人気となった。この春、東京の大学に進学が決まり上京。芸能活動を本格化させたばかりだ。

 5月末には女優として舞台デビューも果たす。挿絵画家・中原淳一の生涯を描いた、中山優馬主演の「それいゆ」で中原ファンの女子高生役を演じた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網