高嶋政宏「変態紳士」を上梓 仰天告白で大ブレークの兆し

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 コラムニストの桧山珠美氏が言う。

「キャラ変更は人気復活の手っ取り早い方法です。しかし、無理なキャラ設定は視聴者にも伝わり、長続きしません。キャラ変更後で成功するのは、素をさらけ出し、のびのびした姿をファンに見せるパターン。意外性とともに感銘を与えるのだと思いますよ」

 高嶋の場合はどっちに転ぶのか。

「以前から、バラエティー番組では『妻のシルビアのお尻を触るのが好きだ』と発言するなど性癖をにおわせていました。今回の告白で、タレントとしての価値は上がると思います。お坊ちゃんの石原良純長嶋一茂のように、良家の血筋と意外性のギャップはお茶の間のウケがいい。コンプライアンスの問題さえクリアすれば引っ張りだこでしょう。閉塞感があるテレビ番組に一石を投じて欲しいです」(桧山珠美氏)

 今週号の「FLASH」(光文社)には元日本テレビアナウンサー・脊山麻理子が緊縛姿で登場。こっちはキャラ変更で波に乗り切れていないケースといえそうだ。

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