高嶋政宏「変態紳士」を上梓 仰天告白で大ブレークの兆し

公開日: 更新日:

 コラムニストの桧山珠美氏が言う。

「キャラ変更は人気復活の手っ取り早い方法です。しかし、無理なキャラ設定は視聴者にも伝わり、長続きしません。キャラ変更後で成功するのは、素をさらけ出し、のびのびした姿をファンに見せるパターン。意外性とともに感銘を与えるのだと思いますよ」

 高嶋の場合はどっちに転ぶのか。

「以前から、バラエティー番組では『妻のシルビアのお尻を触るのが好きだ』と発言するなど性癖をにおわせていました。今回の告白で、タレントとしての価値は上がると思います。お坊ちゃんの石原良純長嶋一茂のように、良家の血筋と意外性のギャップはお茶の間のウケがいい。コンプライアンスの問題さえクリアすれば引っ張りだこでしょう。閉塞感があるテレビ番組に一石を投じて欲しいです」(桧山珠美氏)

 今週号の「FLASH」(光文社)には元日本テレビアナウンサー・脊山麻理子が緊縛姿で登場。こっちはキャラ変更で波に乗り切れていないケースといえそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み