ファンも引退予感…去就注目の浜崎あゆみ東京公演に行った

公開日: 更新日:

 デビューから20年来のファンだという浜崎そっくりの30代女性に聞くと、「引退はないと思う。若い人を中心にファンが増えているもん。安室ちゃんのファンも流れてきたし、子育てが一段落した人も戻ってきた」とキッパリ。「区切り(20周年)でも辞めなかったからね。根強いファンはたくさんいる」(40代男性)と願望交じりに引退を否定する人もいた。

 しかし、今回のツアーだけで7回目という20代の女性は「あゆが辞める感じがするから何度も来ています。あと何回会えるか……。心の準備があるので、突然の引退ではなく、『嵐』みたいに事前に伝えてほしい」と語った。また、「体調や周囲からのバッシングがつらいのであれば、辞めてもいいと思う。決めるのは本人。声が出なかったり、体形が変わるのはツライ。カリスマのままでいてほしい」(30代女性)という“引退容認派”もいた。

 そして、27分遅れでファンの「あゆコール」に導かれ始まったライブは空席の心配をよそに満員。「W」から始まり、人気曲の「evolution」「Boys&Girls」などを挟み、最後は「SEVEN DAYS WAR」の合計22曲を歌った。全盛期の伸びやかな高音こそ出ていなかったが、序盤のボンデージの衣装では、以前よりスッキリした体形を披露し、ファンは安堵した様子だった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定