浜崎あゆみへの期待と重圧 求められるのは安室の“穴埋め”

公開日: 更新日:

 浜崎あゆみ(39)が26日、味の素スタジアム(東京)で行われたエイベックスの夏フェス「a―nation」に登場。トリを務めるアーティストを各日の目玉に据えて有料チャンネルで配信。最終日の“大トリ”を浜崎がつとめた。

 体はかなりシェイプされ、天蓋つきのベッドを模したセリから登場した浜崎は縦横無尽にステージを駆け巡り、汗だくで熱唱。不安視されていた声質・声量ともに安定し、歌姫たる貫禄を見せつけた。

 この日のためにオーディションで選んだ約50人のダンサーが登場したのは数曲だったが、芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「この日と今後のツアーに合わせて体をつくり、声量を落とさないようにトレーニングを積んできたのは明らか。彼女は何事にも全力ゆえ、ダンサーの起用が仮に1曲だとしても同じように準備するはずでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    芸能界ケンカ最強候補だった渡瀬恒彦は女に手を出すのも…

  2. 2

    手を出す? 俺にとって麗子はストライクゾーンに入らない

  3. 3

    松方弘樹は釣りと並んで女にも入れあげて力いっぱい生きた

  4. 4

    河井夫妻“選挙買収”捜査本腰へ急展開 落選議員が検察援護

  5. 5

    嵐・櫻井の婚前旅行の報道にファンの反応が冷ややかなワケ

  6. 6

    「麒麟がくる」大コケ予想で三谷幸喜にすがるNHKの哀れ

  7. 7

    不倫報道のJr.を“一罰百戒” 滝沢秀明副社長いきなり正念場

  8. 8

    「恋つづ」佐藤健に挑む上白石萌音が宮崎美子に見えるワケ

  9. 9

    為末大と大迫傑が噛みついた「箱根駅伝」解体の“Xデー”

  10. 10

    ディストピアを現実化 安倍政権の正体を忘れてはいけない

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る