人気下降説を一蹴 浜崎あゆみ20周年ライブで涙の18曲熱唱

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 歌手の浜崎あゆみ(39)が8日、歌手デビュー20周年の節目を迎えた。当日は「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」ツアーをさいたまスーパーアリーナで開催。

 コンサートの数時間も前からグッズ売り場は長蛇の列で、もちろん会場は満席。浜崎はファンに囲まれ、サプライズの「Who…」の大合唱とバースデーケーキに大粒の涙を流していた。

 昨年11月には声が出ず、当日休演を余儀なくされたが、ライブではヒット曲「SEASONS」など18曲を熱唱。

 1曲目から最後まで全力で、髪を振り乱し、ひざまずき、時には泣きながら力の限り歌い上げた。

「今日から始まる新しい年も、変わらずみんなと一緒に同じスピードで、同じ景色を見ながら、いつかのゴールを目指して一緒に進み続けていきたい」と語った浜崎。

 人気下降説を一蹴するとともに、エイベックスの売り上げの40%を浜崎1人が担っていたというパワーは今も健在だった。

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