元“ageモ”の奈々子さんは地元・名古屋で敏腕経営者に転身

公開日: 更新日:

 約40平方メートルのサロンはピンクを基調とした内装で、ロココ調の姫系家具が置かれ、ピンクと白のバラのブーケが彩りを添える。名古屋近郊だけでなく、わざわざ北海道や九州からも定期的に通う奈々子ファンがいるという。

「お客さまはプリンセスなんですね。それで、ゆっくりおくつろぎいただくため、完全予約制にしました」

 オープンには、母親からのアドバイスがあった。

「ageモを始めて4年ぐらい経ったころ、『いつまでもモデルを続けられるか分からないんだから、身につけたビューティーテクニックやお稽古を生かした仕事をしてみたら?』と」

 最初に手がけたのは、無添加の自然派基礎化粧品「マドモアゼルナナコ」シリーズ。これが好評だったため、サロンもオープンすることに。

「今思うとシフトチェンジして良かったですね。タイミングもピッタリでした」

 大きなお世話だが、開店資金は?

「総額900万円ほど。全部自己資金で、それまでの芸能活動で貯めたお金です」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”