元“ageモ”の奈々子さんは地元・名古屋で敏腕経営者に転身

公開日: 更新日:

 10年ほど前、ギャル系雑誌として一世を風靡した「小悪魔ageha」。読者モデルはageモ、age嬢と呼ばれ、メジャーデビューしたモデルも。そのひとりが本日登場の奈々子さんだ。NHKの情報バラエティー番組「東京カワイイ★TV」にもしばしば登場。今、どうしているのか?

 ◇  ◇  ◇

女性向けプライベートサロン『ココマドンナ』を2012年7月5日、私の芸名に合わせて“ナナコ”の日にオープンしまして、今はそちらのマネジメントが主なお仕事ですね。もちろん、ファッションモデルのオファーも切れません」

 名古屋市のオフィス街・丸の内。奈々子さんと会ったのはオシャレな高級マンションの応接室だった。ココマドンナでの取材を希望したが、「男子禁制なので……」とオッさん記者の立ち入りは見事NG。指定されたのが奈々子さんの事務所が入居しているこのマンションだった。

「オープン当初、美肌サポートやフェースリフトアップ、脱毛といったビューティーサロンだったんです。ところが、お客さまのご要望にお応えするうちにメニューが増え、今ではクラシックバレエを応用したバレエストレッチ、フラワー・リボン・ワイヤアレンジメント、ハーブティー講座なども行っており、“お稽古サロン”と言われるようになりました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”