やさぐれ“オッサン歌手”を熱演…高橋和也が語る中年の心得

公開日: 更新日:

 深夜ドラマ「日本ボロ宿紀行」(テレビ東京系、毎週金曜・深夜0時52分~)が話題だ。SNS上では、今期ドラマの「隠れた名作」との声も上がっている。芸能事務所を経営していた父が急死、突如社長兼マネジャーとなった篠宮春子(元乃木坂46の深川麻衣=27)と、今は落ちぶれている“一発屋”の中年歌手・桜庭龍二(高橋和也)が、ドサ回り営業の旅をするというストーリー。その宿泊先は歴史的価値のある古い宿や激安宿で、実在する「ボロ宿」ばかり。さながら「孤独のグルメ」の宿屋版といった感じだ。やさぐれた“オッサン歌手”を熱演する高橋和也(49)を直撃した。

  ◇  ◇  ◇

 ――撮影はすべて「ボロ宿」でのロケですが、印象に残っている宿はどちらですか。

「佐原(千葉県香取市)の木の下旅館(第5話)ですね。明治34年創業で今はトンカツ屋さんとして営業しているんですけど、情緒があってとても気に入りました」

 ――旅館の周りに江戸の町並みが残っているんですよね。「ボロ宿」での撮影はいかがでしたか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒