川栄李奈や杉咲花も ドラマ“掛け持ち”大量発生の裏事情

公開日: 更新日:

 1月スタートの冬ドラマも多くが後半戦を迎え、佳境に突入。ドラマを見ていて気付くのが、俳優の掛け持ちが多いことだ。

 一例を挙げると、川栄李奈(24)は「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK)と「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)、「デザイナー渋井直人の休日」(テレビ東京系)の3本に出演。永山絢斗(29)は「いだてん――」(NHK)と「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)。杉咲花(21)に至っては、「いだてん――」(NHK)に出演しながら、「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系)で主演を務めている。

 ドラマの掛け持ちといえば昨年、NHK朝ドラ「半分、青い。」と「義母と娘のブルース」(TBS系)に出演した佐藤健(29)を思い出す。佐藤は「半分――」では論理的思考の真面目な人を演じ、「義母――」ではいい加減なダメ男を演じた。全く正反対の役柄にネット上では「さすが」というコメントもあったが、「ギャップに戸惑う」という指摘もあった。

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏が言う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士