川栄李奈や杉咲花も ドラマ“掛け持ち”大量発生の裏事情

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 1月スタートの冬ドラマも多くが後半戦を迎え、佳境に突入。ドラマを見ていて気付くのが、俳優の掛け持ちが多いことだ。

 一例を挙げると、川栄李奈(24)は「いだてん~東京オリムピック噺~」(NHK)と「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)、「デザイナー渋井直人の休日」(テレビ東京系)の3本に出演。永山絢斗(29)は「いだてん――」(NHK)と「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)。杉咲花(21)に至っては、「いだてん――」(NHK)に出演しながら、「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系)で主演を務めている。

 ドラマの掛け持ちといえば昨年、NHK朝ドラ「半分、青い。」と「義母と娘のブルース」(TBS系)に出演した佐藤健(29)を思い出す。佐藤は「半分――」では論理的思考の真面目な人を演じ、「義母――」ではいい加減なダメ男を演じた。全く正反対の役柄にネット上では「さすが」というコメントもあったが、「ギャップに戸惑う」という指摘もあった。

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏が言う。

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