貴乃花“和解熱望アピール”の違和感 イメージ向上の狙いは

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 夏の参院選への出馬を否定し続ける貴乃花光司(46)。3月アタマのイベントでも「100%以上ない」などと答えているが、コメントと裏腹に布石は着々と打たれているようだ。

 20日放送の「ザ・発言X」(日本テレビ系)では、「唐揚げが好きと言っていたのはお母さんが好きという意味です」などと発言し、断絶が続いている母、タレントの藤田紀子(71)と兄でタレントの花田虎上(48)との関係修復を希望していることを猛アピール。さらに「絵本作家」への転身を表明し、本人原作、芸人でパラパラ漫画作家の鉄拳が作画した「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」も披露した。

「テーマは“家族愛”で、まさに貴乃花の実体験を思わせるストーリーです。“カエルとびコンクール”で優勝するために家を飛び出した主人公が家族の温かさに気付き、再び家に戻って家族4人の思い出である“ピョンコなべ”を食べるという話。貴乃花が同作を朗読する動画のYouTubeのコメント欄には『とてもいい話』『泣けました。素敵な人だったのですね』など絶賛のコメントが書き込まれています」(スポーツ紙芸能デスク)

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