脳出血後もお酒嗜む 女優・河合美智子さんが“武勇伝”披露

公開日: 更新日:

 起こされた時はすでに腰が立たない状態。テキーラが後になって効いてきたのだ。

 やむを得ずスタッフにオンブされ、宿泊先へ戻ることに。だが、途中で吐きそうになったため、別のスタッフが気を利かしてコンビニの袋を取り出し、取っ手の部分を左右の耳にかけてマスクのようにしてくれた。それはとても女優の姿とは思えないものだった。

「3次会の店では飲まず食わず。慰め役になりきれなかったどころかみんなに迷惑かけただけ。翌朝、顛末を聞いて恥ずかしいやら、我ながら呆れるやら(笑い)」

■兵庫県豊岡市に引っ越し「魚もシャリもおいしい」

 河合さんは昨年10月、都内から城崎温泉やコウノトリで知られる兵庫県豊岡市に引っ越した。

「実は脳出血の発症前に市内で舞台公演があって、土地に一目惚れしていたんです。“老後は豊岡で暮らす”つもりでしたが、それを前倒しにしました」

 退院後、酒量は控えめにはなった。しかし、リハビリの担当医から「飲み過ぎなければ、飲酒は構わない」「我慢してストレスをためるより、むしろ少量のアルコールでリラックスした方がいい」とお墨付き(?)をもらい、料理に合わせてビール、日本酒、ワインと日々楽しんでいる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士