Y字開脚とともに…石田ゆり子がインスタで吐露した“本心”

公開日: 更新日:

 そう言えば、石田に関して忘れられないエピソードがひとつある。連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の打ち上げの夜(2016年12月22日)のこと。港区のレストランでパーティーが行われ、2次会はそこから車で5分ほどの場所で行われた。

 この2次会を取材するために、近くのコインパーキングに車を止めて待機していた筆者の車の隣に偶然停車したのが、石田の事務所車だった。

 石田はコインパーキングに車を止めると、運転手に星野源らが待つ会場に先に行くよう命じ、自分は後部座席から降りて、寒風の中電話を始めた。時計の針は午前1時。運転手にも聞かれたくなかったのだろう。シリアスな会話が延々と続いた。バラエティー番組で見せるほんわかとしたイメージとは異なり、生真面目で少し神経質そうな石田の別の姿があった。

 石田の“揺れる心”の正体を、これから芸能マスコミが追うことになる。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒