福山雅治が共演熱望 相手役・石田ゆり子は“幸運の女神”か

公開日: 更新日:

 福山雅治(49)の主演映画「マチネの終わりに」が来年秋の公開予定にもかかわらず、早くも話題になっている。原作は、芥川賞作家の平野啓一郎氏の同名小説で、純文学としては異例の17万部を突破。天才クラシックギタリストの主人公と、海外通信社に所属する女性ジャーナリストの大人のラブストーリーが描かれている。

「映画化をめぐり、複数の映画会社による激しい争奪戦が繰り広げられてきましたが、最終的に配給を勝ち取ったのは東宝。平野氏がクビを縦に振ったのは、福山さんが主演を受けてくれたことも大きいといわれています」(映画関係者)

 この数年、福山はクオリティーが高い作品に出演し続けている。昨年秋は映画「万引き家族」でカンヌ国際映画祭のパルムドール賞を獲得した是枝裕和監督の「三度目の殺人」に出演。今年の2月には世界的に名監督として評価の高い、香港のジョン・ウー監督の「マンハント」に刑事役で登場した。福山は映画製作に携わる世界中の関係者から注目される俳優となっている。

■石田は“幸運の女神”なのか

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る