• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

福山雅治が共演熱望 相手役・石田ゆり子は“幸運の女神”か

投稿日:

 福山雅治(49)の主演映画「マチネの終わりに」が来年秋の公開予定にもかかわらず、早くも話題になっている。原作は、芥川賞作家の平野啓一郎氏の同名小説で、純文学としては異例の17万部を突破。天才クラシックギタリストの主人公と、海外通信社に所属する女性ジャーナリストの大人のラブストーリーが描かれている。

「映画化をめぐり、複数の映画会社による激しい争奪戦が繰り広げられてきましたが、最終的に配給を勝ち取ったのは東宝。平野氏がクビを縦に振ったのは、福山さんが主演を受けてくれたことも大きいといわれています」(映画関係者)

 この数年、福山はクオリティーが高い作品に出演し続けている。昨年秋は映画「万引き家族」でカンヌ国際映画祭のパルムドール賞を獲得した是枝裕和監督の「三度目の殺人」に出演。今年の2月には世界的に名監督として評価の高い、香港のジョン・ウー監督の「マンハント」に刑事役で登場した。福山は映画製作に携わる世界中の関係者から注目される俳優となっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  2. 2

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  3. 3

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  4. 4

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  5. 5

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  6. 6

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  7. 7

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る