格闘技やお笑いで活躍 ベルナール・アッカさんは今?

公開日: 更新日:

「HERO’s」「SHOOT BOXING」「K―1」「DEEP」……。本日登場のベルナール・アッカさん(47)は数ある総合格闘技のリングで活躍し、また、お笑いコンビ「塩コショー」のツッコミとしてバラエティー番組でも人気だった。だが最近、姿を見ない。どうしているのか?

  ◇  ◇  ◇

 都内・六本木交差点から歩いて5分のダイニングバー「ジョーカーズバー」。アッカさんは迷彩色のバンダナを頭に巻き、ダーク系スーツ姿で店頭に立っていた。身長は186センチ。ガッチリした体が近寄り難いオーラを放っている。

「何してるかって? この店のセキュリティー担当なんだ。足かけ4年くらいになるかな」

 セキュリティー……?

「そう。店の入り口で、泥酔してる人とか、トラブルメーカー、挙動不審な人を見分けて、店に入らないように押しとどめたり、店内にいたらお帰りいただく仕事なの」

 六本木は夜更けとともに朝方まで人通りが絶えないが、ハタ迷惑な客は少なくない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?