格闘技やお笑いで活躍 ベルナール・アッカさんは今?

公開日: 更新日:

「酔っぱらいだけじゃないの。大麻とか違法薬物を持ち込んだり、店内で売買したり……。違法行為を見逃すと、不良のたまり場になって警察に目を付けられるからね」

 アッカさんによると、20年ほど前の六本木は外国人対日本人、外国人同士のトラブルが多かった。

 それで屈強な在日外国人が店を守るために重宝され、それが今も続いているのだという。

「“類は友を呼ぶ”って言うでしょ? ワルが一人でもいると、一般のお客さまに迷惑がかかる。店の品位を守るとともに、安心して楽しめる空間をサポートしてるんだ」

 なるほど。柔道を手始めに、テコンドーの有段者でプロ格闘技のリングを経験しているアッカさんにうってつけだ。

「でも、俺から手は出さないよ。トラブルメーカーには、あくまで丁重に丁重にお帰りいただくの。それでもダメなら警察に連絡します。基本的に俺、暴力は嫌いだから。ラブ&ピースね。アハハハ」

■「エンタの神様」「アッコにおまかせ!」に抜擢

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」