元格闘家 大山峻護さんが振り返るグレイシー一族との死闘

公開日: 更新日:

 2001年、当時、無敗だったブラジルの総合格闘家、ヴァンダレイ・シウバとの試合で鮮烈な「PRIDE」デビューを飾った大山峻護さん(43)。クロアチアの“ターミネーター”ミルコ・クロコップら強敵との戦いで観客を沸かせ、PRIDEから離れた後も海外の団体で格闘家として活動、14年に引退した。今、どうしているのか。

■トレーナー業で引っ張りだこ

 大山さんに会ったのは、東京メトロ人形町駅からほど近いカフェ。現役時代と変わらない逆三角の体形にジャージー姿の大山さん、生き生きとした表情でこう語った。

「引退した直後、セカンドキャリアをどうしようかと、ものすごく悩んでいました。ちょうどそのころ、厚労省がメンタルヘルス不調の防止のため、企業にストレスチェックを義務づけたことを知ったんです。そこで、自分の経験を生かして世の中の人たちに元気になってもらおうと思い、格闘技とフィットネスを融合させたオリジナルのメンタルトレーニング法『ファイトネス』を考案しました。現在は企業への営業とパーソナルトレーナー業を兼務しています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 2

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  3. 3

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  1. 6

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  2. 7

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  3. 8

    5.30嵐「ラストコンサート」にラストスパート神対応 “高額転売”で話題になった「銀テープ」は後日ファンクラブ会員に送付へ

  4. 9

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  5. 10

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた