SMAP色を極力排除 木村拓哉“初ソロアルバム”気になる中身

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■「本業はあくまで役者」というスタンス

 功労者である木村のソロデビューはジャニーズ事務所としても失敗させるわけにはいかない。初アルバムは今の日本の音楽シーンで最高レベルの楽曲提供者が用意され、それがB’zの稲葉浩志(55)だったり槙原敬之(50)、いきものがかりの水野良樹(36)だった。

「制作側はできる限り『SMAP色』を薄めることに配慮したと聞いています。なので、『らいおんハート』や『SHAKE』を手がけた小森田実さん、『夜空ノムコウ』を作曲した川村結花さんといったお馴染みの顔ぶれは今回は参加していません」(前出の音楽関係者)

 SMAPがミリオンを連発しただけに、木村の初アルバムの売り上げも気になるところだが、事務所は「木村の本業はあくまで役者」というスタンス。作品のクオリティーを重視し、配信ランキングでそこそこ上位に食い込めればいいという構えらしい。

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