紳助に相談? ピンチ底なし木下優樹菜の「復帰の手だて」

公開日: 更新日:

「今の紳助さんに彼女をどうこうする力があるとは思えません。昨年夏の闇営業騒動以降、テレビ局の反社アレルギーは相当なもので、紳助さんと懇意にしていた局上層部の人間といえども、すでに現場を離れている人が多く、そうした案件で安易に現場に口を挟むことは難しいはずです」

 まさに八方塞がりの木下だが、果たして復帰の手だてはあるのか。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう話す。

「元ヤンだったことを公言し、おバカキャラでブレーク、結婚を機にいい妻、いい母として“ママタレ”でイメージを確立してきましたが、こうした一連の騒動が起こってしまった以上、キャラクターの変更を余儀なくされるでしょう。夫のフジモンのほうは、お笑いとしてやっていけるでしょうが、木下は、“ママタレ戦線”からは完全に脱落してしまった。今後、どういう形でやっていくのか、実に難しいところでしょうね」

 木下の身辺に次々と起きる騒動、紳助頼みも通じない今、できることは厄払いくらいか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか