YouTuber「ヴァンゆん」ゆん お金なく毎日コーンフレーク

公開日: 更新日:

■フィリピン人の母がフィリピン語で怒ってる動画が人気に

 当初の動画はメークやファッションを紹介したり、お母さんにドッキリを仕掛けたり。「私、結婚するよ」と嘘の電話をかけ、お母さんがフィリピン語で怒っている動画が人気でした。家族の仲のよさがウケてるみたいで、毎日投稿すると再生回数が5万、10万と増えて。

 それから数カ月が経過した頃に、ヴァンビくんと動画でコラボしたら、なんとその動画が100万回再生まで跳ね上がったので、それをきっかけに2人で組むことになりました。それが一昨年の夏かな。ヴァンビくんはお調子者のチャラいキャラに見えますが、実はちゃんと戦略を考えていたり、パソコンで1分ごとの再生回数をデイトレーダーのように見続けていたりと熱い思いのある人だとわかり、この人となら組んでもいいと決めました。

 2人でロケに出かけたり、互いにドッキリを仕掛けたりするやりとりで、私たちの「付き合う? 付き合わない?」の関係が今の視聴者の中心でもある、10代、20代前半の男女に刺さったジャンルだったと思います。ヴァンビくんいわく、「俺らのコンセプトは終わらない少女マンガだ」と(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から