東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

公開日: 更新日:

 東出が今回の囲み取材で、とりあえずメディアの“ガス抜き”をしたことで、4月以降に見込まれる「プリンセス編」の宣伝イベントは、「話題を作品に集中させられるようになりました」(映画業界関係者)ともっぱらだ。

「杏との離婚の可能性はくすぶり続けるでしょうが、いったん騒動はひと段落。東出も、あとは大失敗を挽回するため、背水の陣で第3弾の演技をするだけ」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 長澤は今年、デビュー20周年の節目。東出は長澤まで泣かせないよう、演技で反省を示せるか。

【写真】長澤まさみが久々に公の場…なのに閑古鳥?
【写真特集】東出昌大が謝罪会見

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念