全国大会出場に2度失敗 “天才フルート奏者”Cocomiの実力は

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 もっとも“天才フルート奏者”とか“日本一”などと周囲からヨイショされて最も気恥ずかしい思いをしているのは当の本人かもしれない。

「心美さん(本名)は18年、19年と2年連続で全日本学生音楽コンクール東京大会の本選に出場しましたが、いずれも全国大会の出場を逃しました。ちなみに19年に東京大会で1位に輝き、全国大会に出場したのは埼玉県の公立高校の生徒。厳しい言い方をすれば、あれだけ有名な先生にレッスンを受けていながら2回もチャンスをものにできなかったわけです。親の財力によって子供の伸びしろがある程度左右されるのはクラシック界の常識。げたを履かせてもらっていながら公立高校の生徒に負けたことは彼女にとってもショックだったはずです」(音楽関係者)

 本紙(日刊ゲンダイ)記者は昨年10月に東京大会の本選後、結果発表を待つCocomiの姿を目撃したが、心なしか寂しげな様子だった。恐らく、演奏終了後すぐに、自分が日本一の器ではないことが分かったのだろう。

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