石田純一は沖縄で女性と会食…東尾理子激怒で三くだり半か

公開日: 更新日:

 新型コロナウイルス感染で約1カ月の入院を経て、現在自宅療養中の石田純一(66)。今月12日の退院後は「とくダネ!」他、複数のメディアに出演。かつてのように、マスコミ相手にプライベートの話題を振りまき「私生活切り売りタレント」として再び活躍するかと思われたが、そうは問屋が卸さなかった。

 自粛期間中に沖縄に行き、しかもコロナに感染という事態に世間からのバッシングはやまず、今後の芸能生活に黄色信号がともる事態に発展。そこに追い打ちをかけるように、妻の東尾理子(44)が今回の件で大激怒。ついに石田に愛想を尽かしたという情報が流れている。

「理子さんは結婚後も石田の女性関係には目を光らせてきた。今回は茨城県で会社経営者とゴルフをするとまでは聞いていたが、コロナ陽性と判明する2人の女性が加わって会食したことは後になって知ったそうです」(芸能リポーター)

 さらに仕事名目とはいえ沖縄でゴルフに興じていたことに理子はあきれ果てているというのだ。

■沖縄の冷麺屋は閉店ピンチ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き