著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

悩ましい都知事選“女帝”に対抗できる勢力が割れてしまい…

公開日: 更新日:

 都知事選真っただ中である。東京以外の方にはあまり関係ないかもしれないが、オリンピックなどにも影響してくるとなれば、まんざら他人事でもないだろう。

 普通に普通にごく普通に考えて、小池氏のこの4年間の成果のなさ、公約が何一つ実現されていないことや、築地を「食のテーマパーク」にする話も雲散霧消したこと。オリンピックが延期されると決まるその日まで「コロナ」のコの字も発言していなかったくせに、急に毎日テレビに出てきて緊急事態をあおり、意味のわからぬ東京アラートを発令し、揚げ句に突然解除した途端、感染者数が増えていること。そして極め付きは「女帝 小池百合子」を読めば、もう絶対に再選はないと思うのだが、都民の大半はそうでもないらしい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由