TOKIO長瀬智也の脱退余波「ザ!鉄腕!DASH‼︎」の行方は

公開日: 更新日:

「“SixTONES”の森本慎太郎(23)が出演し高視聴率を取ったんです。しかし、日テレや事務所内から出ているのは一度、若手だけでチャレンジさせる案です。TOKIOの3人が番組に残ると大先輩対若手の構図が生まれ展開が想像できてしまう」(芸能プロ関係者)

 さらにTOKIOメンバーは、長瀬の独立を機に、いずれは番組からも卒業することが運命づけられてしまっているという。気になるのは今後の長瀬と残る3人の動向だ。

「長瀬は俳優を軸に映画監督やファッションデザイナーなどやりたいことがたくさんあるようだが、これといったビジネスパートナーがいるわけではありません。半ば、行きあたりばったり的な感覚で独立する感じですね。まあ、長瀬のノープランは今に始まったことではない。長瀬らしいですね」(芸能関係者)

 今後、TOKIOとして残る3人だが「株式会社TOKIO」を軸足に実業家として活動を続けていくという。

「『鉄腕DASH』の遺産である福島県で農業をプロデュースしていくそうです。他にも地方の観光特産物のPRやコンサルティングなどにも手を広げていく。刑事事件でグループを追われた山口達也も社員として雇用する方針だそうです。あとは日テレの『24時間テレビ』を舞台にして慈善事業にも協力していくようです」(芸能プロ関係者)

 長瀬の独立騒動が落ち着くまでにはまだ時間がかかりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪