三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

公開日: 更新日:

<母と離婚した理由を教えてくれた>

<実父との再会が人生を見つめ直し、自分と向き合うきっかけを教えてくれた>……。

 記述からは、人知れず思い悩んでいた様子が見て取れ、それに彼の家族関係が関係していたことは推察できるのだが、決定的な“辞世の句”が記されているわけではなく、直接的な動機は不明のままだ。ワイドショー芸能デスクはこう語る。

「鬱状態でいろいろ孤独や葛藤を抱えていたようですが、それをひた隠しにして、直前まで収録をこなしていた中で、なぜ突然心が折れて死を選んでしまったのか。やはり何らかのきっかけがあったのではないか」

 爽やかな笑顔の下で、人知れず苦悶を抱えていた三浦さんは、それを周囲に明かすこともなく逝ってしまった――。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ