ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

公開日: 更新日:

ドラマ全体が重厚な雰囲気に包まれている中、なぜか門脇だけ言葉遣いが今時の女の子風だったり、堺のボソボソと呟くような話し方も正直聞きづらく、どうしても2人のシーンがそこだけ浮いて見えてしまう。演出上、不可欠な役であれば、もっと普通に演じてほしかったというのが視聴者の大半の意見でしょう」(芸能ライター・弘世一紀氏)

■堺は「架空人物の会むを立ち上げ

 11月11日配信の「FLASH」は「堺正章が起ち上げた『架空人物の会』で門脇麦岡村隆史と役者談義」と題する記事を配信。これによると、堺は門脇や岡村に、「我々は、いつだって消えてなくなっちゃう役なんだから頑張って爪痕を残さないとダメですよ」と言い含めたという。

「今年初め、堺さんとお会いした時、『今年は東京オリンピックがあるので、役者にとっては働きづらい年になる。出た作品でしっかり結果を残すつもりで頑張りなさい』と言われました。半世紀以上第一線で活躍されてきた方の言葉ですから、すごく心に響きました」(若手俳優)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説