「なんでも鑑定団」出演が舞い込むもメルカリ大放出の内間

公開日: 更新日:

 話を戻して、じゃあ一番高い周波数の感情は? というと、愛、感謝の感情だそうです。これなんとアインシュタインが言ってるそうです(ガンプラをバーナーで焼いたような顔のあのアインシュタインの方ではなく、本家の方です)。

 なので、人に愛されたいなら、まず自分を愛する。それを聞いた時に僕は「だから愛するってどうすることだよ!?教えてくれよ!」と90年代の月9の主人公のように反応しました。

 そしてある方に教えてもらったその答えは、「寄り添う」ことだそうです。例えば自分が落ち込んでいる時に、自分に対して「そんなんじゃダメだ! もっと努力しろ」ではなく「分かるわ~、きついよな~俺よくやってるよ」と感じてあげること。

 するとその落ち込みの波長が、寄り添うという愛の波長に引き上げられて、高い周波数帯に戻るそうです。そして良いものを引き寄せると。だから皆さん、今日からどんどん自分に寄り添いましょう。そして頑張っている自分に感謝しましょう。アインシュタインが認めた最新の科学に基づいて、良いことが起きます。ちなみにローンで苦しむ内間は自分に対して「俺、頑張ってるよ、えらいよ」と言っていたら、なんと内間を心配してくれた今田さんが、「なんかお金になりそうな物持ってこい」と「なんでも鑑定団」に呼んでくれました。しかし内間は金目の物を全てメルカリに出していました。僕はそんな内間を愛します。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由