「なんでも鑑定団」出演が舞い込むもメルカリ大放出の内間

公開日: 更新日:

 皆さま、あけましておめでとうございます。真栄田です。おかげさまでこの連載も新年を迎えることができました。ありがとうございます。これもなぜかスリムクラブを起用してくれる日刊ゲンダイさんの宇宙クラスの愛、そして何よりこの記事を読んで下さる皆さまの宇宙を超えた何か訳の分からない愛のおかげです。感謝です。

 先日、ある方に教えていただいたのですが、世の中にはいろんな電波が飛んでいて携帯やラジオ、テレビの電波、そしてなんと人間の感情も電波を飛ばしているそうです。

 そしてその電波はテレビのリモコンの9を押すと画面に9チャンネルが映るように同じ周波数で引き寄せ合う。だからイライラしてると、イライラの電波を出してイライラを引き寄せ合うそうです。「ノリが合う」とかも一緒ですね。

 代官山のオシャレなカフェでアールグレイを飲みながら友達が立ち上げた新ブランドの話をしている女たちと、秋葉原でがぶ飲みコーヒーを飲みながらミニ四駆を一生懸命軽量化している50代の男ではノリが合わないのです。


 どちらも素晴らしい存在ですが。その感情の電波には波長があり、中でも一番低い波長は何だと思いますか? それは、自己否定だそうです。「どうせ俺はだめだ」的な。それでいると、何と周りがその人に「おまえはダメだ」と言ってくるそうです。「私はどうせブスだから」と思っている女と、「私は最高! 崇高なる存在だ!」と思っているブスでは周りの対応が全く違うのです。西郷隆盛くらい堂々としているブスは銅像が立つくらいモテるのです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声