嵐・二宮「パパに!」報道が意外とファンに祝福されるワケ

公開日: 更新日:

NEWSポストセブン」が13日、〈嵐・二宮和也、パパになる! 妻が妊娠、春頃に出産へ〉と伝え、盛り上がっている。二宮和也(37)の妻・A子さん(40)はすでに安定期に入っているそうで、14日発売の「女性セブン」(1月28日号)で詳しく報じるという。

 嵐といえば、昨年末でいったん活動を休止したばかり。そこに今度は“妊娠報道”と、ファンの胸中察するに余りある……と思いきや、ネット上には〈おめでとうだけど、すごく複雑です〉なんてファンの落胆もなくはないが、おおむね〈うれしいニュース〉〈喜ばしいこと〉などと祝福ムードに包まれている。

 中には〈結婚した時はあれだけ叩きまくったのに今回はおめでとうの嵐〉なんてシニカルな声も。

「確かに2019年1月に嵐の活動休止が発表され、そのショックが冷めやらぬ同年11月にニノとA子さんの結婚が発表された際には、〈なぜ活動休止まで待てなかったのか〉などと大バッシングが起きました。ファンの怒りの矛先はA子さんに向かった。ニノと交際していた4年間も含め、ネット上はA子さんを“ディスる”書き込みであふれ返りましたが、今回はおめでたですからね。コロナ禍で出産する妊婦をバッシングするというのは、いかにアンチでも、さすがにはばかれるのでしょう」(スポーツ紙芸能担当デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい