野良犬とガチンコ格闘で勝利!フィリピンおばちゃんは強い

公開日: 更新日:

 皆さま、読んでいただきありがとうございます。真栄田です。ふと思ったんですが、最近、野良犬を見なくなりましたよね。昔は、そこら辺にいましたよね。役所の方が、頑張ってくれたおかげなのでしょうか?

 小学生の時とかは帰り道に「銀牙 流れ星銀」に出てきそうな大きい野良犬がいました。そのクラスに出くわすと、恐ろしくて目を合わさないように歩くのですが、そうすると足元の視界がお留守になり、ちょうど道路側の溝の蓋がないところに落ちていました。昔は帰り道がファミコンのスーパーマリオの1面くらいの難易度でした。

 以前、フィリピンにロケに行った時は野良犬のレベルの違いに焦りました。もう見た目から恐ろしく、野良犬の目の色が銀色でした。そしてご存じの方もいるかも知れませんが(いるのか?)、そいつらは足が異常に速く、体はシャープで、色はプレデターの後半のシュワちゃんぐらい泥色でした。

 しかもそいつらは何頭かのグループで移動し、まさに流れ星銀の熊を追い込む時。車の中からそいつらを見ていて「やっべーな。噛まれたら映画『震える舌』みたいになるだろうな」と思っていたら、そいつらが道路を走るおばちゃんの原付に走り寄ったのです! 飢えたそいつらの狙いは、おばちゃんの原付の足元のステップ台に乗せてあった、おそらく本日の晩ご飯の食材。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声