森且行はレース中の事故で重傷…元SMAP共演の可能性と条件

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 国民的グループ「SMAP」の元メンバーでオートレーサーの森且行(46)が24日、福岡県飯塚市で行われたレース中に事故に遭い、骨盤骨折の重傷を負った。森は、第11レース、スタート直後の第1コーナーでバランスを崩した前方の選手のあおりを受け落車。昨年11月に、オート界最高峰のSG「日本選手権」で優勝したわずか2カ月半後の悪夢となってしまった。レース復帰までにはリハビリなども含め、半年から1年の時間を要すると一部では報じられている。

 元「SMAP」を巡っては、2016年に香取慎吾(43)、草彅剛(46)、稲垣吾郎(47)の3人が「新しい地図」を設立し事務所を去った後、昨年4月に中居正広(48)がジャニーズ事務所から独立すると、常に“共演”や“再結成”への期待が取り沙汰されてきた。さらにそのキーマンになるのが、森の存在だと報じられてきた。

「1996年に森が退所しオートレーサーに転身した当時は、ジャニーズ事務所は“元SMAP”という表現を使うことを禁じ、彼が在籍した事実さえ封印したいという勢いだった」(スポーツ紙芸能担当記者)

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