新垣結衣「理想の上司」3位に大躍進 若い世代に支持のナゼ

公開日: 更新日:

スーパーウーマン役が好印象

 若い世代にとっては、ガッキーは上司に見えるのか? アイドル評論家の北川昌弘氏はこう話す。

「ちょうど調査の頃には、『逃げ恥 新春SP』の番宣で露出が多かったのだと思います。彼女がハッキリと“上司役”を演じた直近のドラマは記憶がありませんが、ドラマ『獣になれない私たち』(日テレ系、2018年)で、会社のピンチを救うスーパーウーマンを演じていたので、番宣を見て、その印象を思い出したということでしょうか。いずれにしても、テレビ離れといわれて久しい若い世代からも支持を集めていることはすごいと思います」

「逃げ恥」で、派遣切りに遭いながらも大学院に進み、臨床心理士の資格を取って奮闘する姿も若い世代から見たら“理想の上司”像として映ったのかも。職場にガッキーがいてくれるなら上司でも部下でも社長でも大歓迎だけど。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定