流れ星ちゅうえい語る“芸人コンプリート女”との最低の恋愛

公開日: 更新日:

流れ星 ちゅうえいさん(42歳)

 お笑いコンビ・流れ星で、顔芸や一発芸など個性的な芸風のちゅうえいさん。サイテー女は若かった頃、芸人好きで流れ星をコンプリートした女の子? さらに浮気した自らをサイテー男と認めながらも、バレた理由の恐ろしさを語ってくれた……。

 ◇  ◇  ◇ 

 自分から告白するタイプでしたね。中学の時に好きな女の子に「付き合ってください!」と告白して、OKをもらったんですけど、岐阜の田舎の中学生だから恥ずかしくて、どうやって付き合えばいいのかわからなかった。女の子から家に電話がくるんですけど、電話に出た親に「『いない』って言っておいて」と居留守使ってましたもの。

 だから、学校から一緒に帰るぐらいしかできなくて。それでも田舎の学校なので、「ちゅうえいがあの子と付き合い始めた」とすぐウワサになるし、近所の人も「ちゅうえいが女の子と歩いてたぞ。あの子はどこどこの家の、○○ちゃんだ」とすぐにバレる(笑い)。

 上京して芸人になってからは合コンやっても、いい男に女の子を持っていかれちゃうことが多かったですねぇ。でも、中には芸人好きの女の子もいるじゃないですか。ある日、芸人好きの女の子たちと合コンをやり、ひとりの女の子といい雰囲気になったんですよ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?