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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

「占い」は女性誌の鉄板企画!新たな干支占いを考えたが…

公開日: 更新日:

 単純に十二支それぞれの恋愛運・金運などを羅列するのがポピュラーなやり方だが、もうひとひねり欲しい。ひとつのアイデアが浮かんだ。

 干支は生まれた年で決まるが、正確にいえば受精した段階、母親のお腹の中ですでに生命は誕生している。本当の干支は受精した日ともいえる。そこで出した結論は……。

 人間は2つの干支を持つ。仮に1月生まれの寅年の人の受精日は十月十日前、の干支の丑になる。十二支をそうやって分析すると、2つの干支を持つ人が12×2で24通り。他に寅しかない人もいる。合わせて36通り。十分中身のある本になる。侃々諤々話を続け、着々と話は進んでいたのだが、想定外の結末が待っていた。

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