不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

公開日: 更新日:

 かつて、福原を取材していたスポーツ紙記者がこう言う。

卓球の女子選手は、福原の登場前はすごく体育会系というか、女子っぽいイメージの選手はあまりいなかった。その中でも福原は特別な存在で、愛嬌があり、仕草や態度があまりアスリートらしくないのです。肌が透き通るように白いことにも驚きました。小さい頃から大人に囲まれてきたため、マスコミ対応にも慣れていますし、あの笑顔を見せられて彼女の虜になってしまった記者も少なくありません。男性が放っておかないタイプと言いますか、適度な緩さがあるのでとにかくモテる。今回の報道を見てもその緩さを突かれたのかなと思いました」

 いくつになってもモテるのは大いに結構だが、不倫報道はいただけない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する