60回目のひな祭りはコロナ自粛でお客様もなく…

公開日: 更新日:

 友達の服部真湖ちゃんはとても器用でご自分で作った木目込み人形のおひなさまを、報道キャスターの長野智子さんは70年前の物を専門店で複製修理して、など皆さんご自宅に飾られていた。てことは、皆さん片付けたんですね。うちのは昭和の下町の見えっ張りで場所を取る7段飾り。木の土台を組み立て板を並べ毛氈を敷き、飾るのも大変だが、片付けるのもひと仕事。一体一体柔らかい刷毛で顔や髪、着物などをはらいティッシュで顔を包み、お道具や小物も同様に防虫剤を入れて箱にしまう。テキパキやっても約2時間。お疲れさまでした。また来年ね。さあ、今年も桜が咲き始めましたよ。家の飾りを桃から桜に替え、壁の絵も掛け替える。5月には兜を飾り、小さいけどこいのぼりも立てます。自分らしくひとつずつ盛り上がっていくぞー!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職