加藤浩次“吉本クビ”は既定路線 次は近藤春菜の裏付けにも

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 テレビ局関係者によると、吉本興業は「日本音楽事業者協会」(音事協)と呼ばれる団体に加盟しており、タレントの映像を二次使用する際はここに申請しなければならないというルールがある。しかし近藤の映像使用許可を申請したとき、音事協は“近藤さんは吉本所属ではないので申請の必要はない”と答えたことで“近藤は吉本のマネジメント契約がなくなった”ことが明らかになったという。

■契約延長には双方の合意が必要

「加藤さんは会社に楯突いたことによってクビになることは初めから決まっていたのだと思います。しかしパワハラが問題になっている最中にクビにすると、さらに騒ぎが大きくなる。だからエージェント契約という名のもとに半分解雇したような形をとった。そして双方の合意がなければ契約を延長できないという契約書に基づき簡単に吉本は加藤さんを切れたんです。これで他の芸人が軽々しく“エージェント契約をしたい”と言い出しにくくなりました。見せしめの効果も抜群ですね」(芸能レポーター)

 加藤に関しては、1993年のJリーグ開幕から続いてきた「スーパーサッカー」(TBS系)に続いて、「この差って何ですか?」(TBS系)もこの春に終了。近藤は3月末で「スッキリ」を卒業することが決まっている。

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