秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

公開日: 更新日:

 秋篠宮家の眞子さま(29)が小室圭さん(29)と結婚した場合、一時金として推定約1億5000万円が支給される。税金からの支給なので、週刊誌やネットニュースではケシカラン論が圧倒的だ。

 しかし、冷静に考えてみれば、皇籍を離脱する眞子さまがこの1億5000万円で長い人生を生活していくことは難しいことがわかる。

 16年前、都庁職員と結婚した黒田清子さんの場合、一時金は1億5250万円だった。だが、それだけではなかった。

 当時は天皇家の財布である御手元金から融通できるお金も多少はあったはずだから、おそらく当時の両陛下(現・上皇、現・上皇后)から、一時金以外にもいくばくかの「持参金」のようなものを渡された可能性はあるといわれている。

 ところが、皇太子でもなかった秋篠宮家には、おそらく十分に貯蓄できるような余裕はなかったはずだから、眞子さまが結婚したとしても、相応の持参金を持たせることは難しいだろう。とすると、眞子さまが皇籍を離れたら、1億5000万円で生活していくしかないことになる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ