著者のコラム一覧
インタビューマン山下ライター

1968年、香川県生まれ。92年、世界のナベアツ(現・桂三度)とジャリズム結成、2011年に解散。同年、オモロー山下に改名し、ピン活動するも17年に芸人を引退。現在はインタビュアー・ライター。

ドリフターズの新メンバーに誘われていた意外な人物とは?

公開日: 更新日:

 その人物はサザンオールスターズ桑田佳祐さんなんです。

 デビュー当時のサザンはバラエティー番組でコントやモノマネをやっていました。そこに目を付けたいかりや長介さんが、桑田さんをドリフターズに誘ったそうです。

 桑田さんによると、当時、加藤茶さんがドリフを辞めるかもしれないということで、いかりやさんから「おまえらはコミックバンドみたいなものだから代わりにどうだ」と誘いを受けました。しかし、桑田さんは丁寧にお断りしたそうです。

 他にもかつてザ・ドリフターズには意外な有名人が所属していました。ザ・ドリフターズは1956年にロカビリーバンドとして結成され、実はそこから何度も編成を繰り返しているグループなんです。

「井上ひろしとドリフターズ」というグループ名の時には後に「上を向いて歩こう」が国内外でヒットし、アメリカでもっとも権威のあるヒットチャート誌「ビルボード」で日本人で初めて1位になった歌手の坂本九さんが、ボーカル兼ギターを担当し在籍していました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?