島田洋七さん語る「再びB&Bを組んで相方の洋八と舞台に」

公開日: 更新日:

 昨年あたりから講演会を週に1度くらいのペースに落とそうと思うてたところに今回の新型コロナウイルスやろ。講演会は軒並み中止になったから、仕事は1年ほどまったくないねん。大勢の人が集まるし、テーマが「楽しい老後の過ごし方」とかやから、お客さんは40、50代以上の高齢の方が多いねん。

 お客さんの健康を考えるとそれは仕方ないねんな。

 生活拠点も2002年から、ばあちゃんに育ててもらった佐賀に移したんよ。佐賀は田舎やし、農業を仕事にしている人たちが多いやん。新型コロナが蔓延しても普段どおり畑仕事しとる人が多いわ。

 そんな土地で、わしだけはまったく仕事がない状況なんよね。九州でも仕事ができるのに、一番暇なのは俺やと思うくらいやわ(笑い)。

 今は毎日1万歩くらいウオーキングしてるんよ。そのかいもあって1年で7キロも痩せたんよ。家では酒も飲まんし、他に何もしてないんよ。

 弟弟子の島田紳助とか芸人仲間に電話をすると、「何か趣味を持った方がええんちゃいますか」と言われるんやけど、魚釣りも囲碁も将棋も合わんね。将棋や囲碁はずっと座ってるから、足痛くなるやん。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定