綾瀬はるか無双! 肉感ブラトップ披露で熾烈な争奪戦が…

公開日: 更新日:

 東日本大震災の復興に合わせた大河ドラマ「八重の桜」は、会津戦争(戊辰戦争)で最新式銃を乱射して戦い、後に同志社大学を設立した新島襄の妻、八重が主人公だったが、綾瀬はそれまでの癒やし系から一転、運命に流されない強い女になった。

「忖度」が流行語となった年の「奥様は、取り扱い注意」では、スピード感あふれるアクションで世の中のイライラをスカッとさせ、「義母と娘のブルース」はやり手のキャリア女性が、家族とは何かと悩む物語だった。安倍政権の女性活躍社会なんていう空々しい掛け声の裏で、「そんな単純なことじゃないのよ」と本音を語っていた。

■演じる役がいつも新鮮

「綾瀬の幅の広さでもあるのですが、演じる役がいつも新鮮なんです。それぞれでまったく違う顔を見せるんですね。CMでも、これまでは胸の大きさを隠して、ほんわかキャラだったのが、最近のパナソニックやユニクロのCMでは、ナマ足やブラトップで肉感的なセクシーさをPRしてます。36歳になって、ポストコロナの新しい時代の、新しい30代女性像を表現しようと考えているのではないでしょうか」(広告代理店営業マン)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”