森本智子アナ退社 大江麻理子アナとテレ東覇権争い敗北か

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 今春でテレビ東京を退社することを発表した、森本智子アナ(43)。

 森本アナは2000年に早稲田大学を卒業後、同局に入社。昨今は「主治医の見つかる診療所」などの印象が強いが、もともと看板番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」を長く担当。小谷真生子がメインキャスター時代にサブとして活躍。実力派として知られ将来のメインキャスター候補と言われていたが。

「直近では経済番組はBS(日経プラス10)を担当していましたが、アナウンス力も高く視聴者からの好感度もいいので、かつては経済のメイン候補に挙がっていました。ところが、『アド街ック天国』や『モヤモヤさま〜ず』など、情報、バラエティー色の強かった1歳下の大江麻理子アナが2014年からWBSのメインについたのです。局内でも森本アナの退社を残念に思っている人は多いはず」(テレビ東京関係者)

 WBSは29日から23時台の放送枠は金曜日のみで、月~木曜日までは22時台とスタートが1時間早まる。メインキャスターは大江アナに加えて、ベテランの佐々木明子アナが務めることになった。そんな中での森本アナの退社の一報。同世代の看板番組のメインキャスター争いに敗れたように見えるが。

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