森咲智美さんハイボール片手の“飲みクック”にハマってます

公開日: 更新日:

 セクシーな画像でインスタグラムのフォロワーが400万人に達しているバスト89センチ、セクシーなグラビアアイドル・森咲智美さん。酒好きで以前は記憶がなくなるほど飲んでいたが、今は部屋での一人飲みが趣味。意外にも赤提灯で飲んでもだれにも話しかけられない話まで、気さくに話してくれた。

  ◇  ◇  ◇

 お酒との付き合いは飲み始める前からありました。高校生の頃、バイトしていたうどん屋さんに焼酎に梅干し入れて「これがおいしいんだ~」と飲んでいた常連のおじさんがいまして、私が梅入り焼酎を作っていましたから。

 初めて飲んだのは二十歳の時に親と一緒に。「おいしいのかな~」と思って、私も甘い梅酒を飲んでみたら、「なんで大人はこんなのを頻繁に飲むんだろう?」と(笑い)。私は甘いのが苦手というか、太るイメージがあるからそう思ったのかも。

■始まりは「いいちこ」

 女友だちの彼が一升瓶を家に置いているタイプで、「なんかカッコいいな」と思い、お酒を教えてもらいました。私の酒人生の始まりは「いいちこ」。水割りだと「飲みやすいな」とわかり、自分で焼酎を買って飲むようになりました。ハイボールが好きになってからはロング缶を買い、毎日4本、2リットル飲んで。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒